医学部を志望するなら考えたいこと

レベルだけでなく学費についても調べてみることをお勧めします

そして、理科が化学の1教科で受験できる大学を探すようにしてください。
国立大学の2次試験と私立大学を受験するなら英語と理科、数学の3教科を徹底して勉強するようにします。
もし、国立大学を受験するなら共通試験で国語や社会も受験する必要が出てきます。
文系科目とは言っても、レベルの高い学部なので9割から満点近い点数を出す受験生が珍しくありません。
基礎問題とは言え、なるべく高い点数を取ることが求められています。
国立大学を志望するなら、必ず共通試験の対策も早めに取るようにしてください。
同じ学部でも、大学によりそのレベルはかなり異なります。
より難関と言われているのが、国立大学といっても過言ではないでしょう。
また、大学校にも給料をもらいながら医者が目指せるところもあります。
そちらも、最高峰と言っても過言ではないくらい難しくなっています。
国立が、人気なのは教育レベルが高いという理由だけではありません。
学費が、他の学部とほぼ同じに設定してあることが大きいです。
私立では、理系の中では一番学費が高いと言われる学部です。
卒業までには、4年ではなく修士も含めた6年通学する必要があります。
修士も含めた6年間の学費を払うことを考えると、安いというのは大きな魅力になります。
私立と国立では、年間の学費が5倍から10倍以上異なることも珍しくありません。
大学選びの際には、レベルだけでなく学費についても調べてみることをお勧めします。

筆記試験なら7割から8割の点数を取ることが求められています微分や積分の範囲を出題しない理系学部もあるので注意レベルだけでなく学費についても調べてみることをお勧めします