パチンコ屋バイトが大学生におすすめなのはどうして?理由を解説します

当サイトでは、女子大生にパチンコ店バイトをおすすめしています。

その理由として、女子大生はカウンタースタッフとしてラクに稼げるメリットがあるわけですが、ホールスタッフであっても、他のバイトと比べてやはり稼ぎやすいんです。

ここでは、その理由について、解説いたします。

希望日にシフトを入れてもらえる

パチンコ店の勤務時間は、店舗や地域によって違いはありますが、大体は以下のように決められています。

  • 早番…8時~16時
  • 中番…11時~20時
  • 遅番…16時~24時

(休憩は1時間)

店の社員が、既存スタッフの出勤できる曜日・時間帯・休み希望をふまえて、シフトを組みます。
ここに、大学生を採用して遅番や土日だけでもシフトに組めるようになれば、それだけ選択肢が増えて店側としても助かるわけです。

パチンコ店の業務量は多く、人手を必要とするところばかりなので、求人されているところが多いんですね。

高時給で働ける、稼げる

基本的に、パチンコ店の時給は高く設定されています。

理由として、ハードな業務量なのが挙げられますが、業界全体の特徴として、売上金額が大きいのも一つです。

パチンコ店は、設備投資や遊戯台にかかるコストが高く、日々の売上、つまりお客様が遊戯に使う金額が大きいです。

つまり、パチンコ店はお店に入ってくる金額が大きい分、人件費に回しやすい特徴があります。

パチ屋の時給相場は?

時給相場は、求人データから調べた限り、こんな感じです。

ポジション 時給相場
見習い(研修)期間 1,100~1,200円
ホールスタッフ 1,200~1,400円
深夜割増 1,500円~

学生の場合、遅番メインで働くことになりますから、時給に深夜割増賃金が上乗せされますし、入替作業などに参加して残業代もつくと、週3~4日勤務で手取り月15万オーバーは狙えるでしょう。

パチンコ、スロットにまったく興味なくてもOK?

筆者は、約10年パチンコ業界で働いてきた中で、たくさんのバイトや社員と接してきましたが、半数以上の従業員がパチンコ・スロットに興味がありません。
お店によっては、もっと多いかもしれないですね。

パチンコ・スロットに興味がなく、知識がなくても、バイトは十分に勤まります。むしろ、主任クラスの社員でも、知識面で素人レベルの人もいるくらいなので。

ただ、100%初心者のお客様に、会員カードの使い方や、お金を入れて玉を借りて遊戯をする一連の流れを説明できるレベルまでは、勉強しないとダメです。

しかし、実際に働いてみると、初心者が一人で来店してきた場面に遭遇したことがないので、やはり不安がる必要はありません。

パチンコバイトは履歴書に書けないって本当?

これは、一昔前のパチンコイメージを未だに持っている方の偏見かと思います。

最近では、大手「マルハン」や「ダイナム」グループを筆頭に、テレビCMなどでパチンコ業界全体の健全化をアピールしていますし、サービス業として確立されてきています。

むしろ、キツイ就業環境の中でも継続して働いてこれた実績として、就活の武器にすらなるのではないでしょうか。

逆に、パチンコ店のバイト歴をマイナスに評価するような時代遅れの企業は、自分から避けた方が賢明かと筆者は思います。

まとめ

学生にパチンコバイトをおすすめする理由をまとめると、希望する曜日に働けて、高時給で稼げるからですね。

失礼ながら、女子大生が学校に通いながら短時間で稼げるバイトとなると、他には夜のお店や風俗くらいしか選択肢がなくなってきます。
しかし、それは避けたいですよね。

少ない時間で集中して稼ぎ、残りの時間をプライベートに回せるので、パチンコ店バイトをぜひ、真剣に検討してはいかがでしょうか?

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